
生地のポテンシャルを、もっと。
生地に「耳」のある小幅生地をはじめ、シャトル織機を使った、さまざまな風合いや厚さの生地をお届けしてきたサカエ織布。
日本で唯一小幅生地の生産バリエーションを持つ工場だからできること。そして、何よりも、生地の面白さを何よりも知り、暮らしの中にもっと生地の楽しみ方を届けていきたいという想いがあるからこそ。
私たちにしかできない、生地と暮らしの関係の提案を。生地の素材感から、まいにちの生活感が変わる。そんな生地のポテンシャルを、もっと、ここから。

ブランドネームについて
「fluffy」とは直訳すると”綿毛の”、”ふわふわした”という意味と、”つまらないもの”という意味があります。
先代の父や母が工場で作業する光景を、幼い頃からずっと見てきた私は思いました。綿埃にまみれながらも、優しく、柔軟で、あたたかい生地を作り続け、必要な場所に、必要な人に届け続けたこの場所から、新たな発想を織り交ぜた生地も届けたい。
人によっては「ただの、つまらない」ものだと思われる布や生地。
そんな布、生地に新たな価値を持たせ、わたしたちや、わたしたちの生地を愛用してくださるお客様と一緒に布を、生地を育てていきたい。
そんな思いを込めて「and fluffy(アンド フラッフィー)」としました。